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日記・コラム・つぶやき

2017年8月 5日 (土)

台風5号

 久しぶりに本格的な台風が来ました。ここ2年間くらい、来そうで来ないケースばかりでした。今度は奄美大島に来るコースではないところからアクロバット的に進路変更して襲ってきました。3日に一応の備えをしていましたが4日午後くらいから風が強まり外に出られなくなりました。夜中に風が弱まったのでこれで終わりかと思っていたらとんでもありませんでした。豪雨で阿鉄湾は茶色になり、洪水警報が出されました。被害が出たのは古仁屋の市街地。それに加計呂麻島内の道路があちこちで崩れ、塞がれました。

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5日昼前に風も雨も小康状態となったので、ワイフと車で畑を見回りました。するとミカン畑で数本のタンカンやレモンが倒れていました。

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パパイアの葉がボロボロ。

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帰宅して気づいたのは離れの軒下の穴!

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午後になって再び南西の風が強まりました。名瀬では洪水や土砂崩れの警報が出されました。この台風とのおつきあいはもう少し続きそうです。

2017年7月 3日 (月)

けもの道

 KTさんが7月1日に案内してくれた小名瀬の林道のけもの道です。道の山側ののり面は傾斜が70度高さ1.5~2m、上は山林です。イノシシの登る道がはっきり分かりました。今は猟期ではありませんが、有害獣の駆除を申請して許可を得ればワナを仕掛けられます。ただしワナ数や捕獲頭数に制限があります。
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最近捕獲されたイノシシは上からぶら下がって暴れたのでのり面の土をひっかき、下の写真の大きなくぼみを作ったそうです。
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シーカヤックマラソンセイリング体験会

 7月2日朝、古仁屋港はシーカヤックマラソン参加者と艇で大変な混雑でした。
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9時30分シーカヤックが港外でスタート。すぐさまこちらはハンザ2.3クラス3艇を浮かべセイリング。最初小さなお子さん連れの方たちが多く来られ、次にボランティアで来ていた古仁屋中学の生徒さんたちも乗りに来ました。セイリング指導は6月30日に来島されたセイラビリティ三重の方たちとあびの会ひろしまから来られた方にお願いしました。今回は準備も片付けも5人の助っ人に担当していただきました。セイラビリティ奄美はKTさんさんが軽トラで活躍。
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ハーフコースのトップ艇は1時間40分でゴール、その頃ハンザ3艇は阿鉄までセイリングで撤収。レスキューボートも同様に撤収しました。追手で連れ潮だったので1時間半で阿鉄に到着しました。

ひぎゃわらべセイリング教室

 6月24日土曜日瀬戸内町の社会教育課が主催する子供たちのセイリング教室が阿鉄湾で開かれました。19人の小学生高学年児童が2組に分かれ午前中は操縦練習と海水浴、午後はレースをして遊びました。役場からのスタッフは5名でした。
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2017年7月 1日 (土)

雨男晴女

 きのう遊びに来られた5名のうちリピーターが3名、初めての方が2名でした。きのうは熱低が奄美大島上空にあって荒れた天候でしたが、今日は久しぶりに青空が出て夏が戻ってきました。そして海へ。釣果はいまいちでしたが、ちょうど今夜のおかず分はゲット。
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2017年6月 1日 (木)

ノボタン

 ヤンバル(リュウキュウ)アワブキが目立つようになりました。色は派手ではありませんが形が派手です。
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ノボタンも咲き始めました。普通5枚の花びらだと思うのですが、4枚のものもある?
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2017年5月29日 (月)

つる性植物

 今の時期咲いているつる性植物の花にはよく似ているものもあります。近くで見るとやはり違いますね。最初がヤンバルセンニンソウ、次がリュウキュウテイカカズラ。
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2017年5月16日 (火)

雨が降ると

 月曜日15日午後、ワイフとシーズン最後の木いちご摘みに行きました。ところが林道の途中が土砂崩れでふさがっていたのでその先に行けずUターン。13日午前中激しく降ったので恐らく13日夜までに崩れたものと思われます。
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ふもとの集落の区長さんにその事を報告し、別ルートで木いちごエリアに向かいました。すると町の土木課にお勤めの、KTさんの息子さんが運転する役場の車がわれわれを追い越していきました。土砂崩れの生じた林道の出入り口に通行止めの札を立てたということでした。すばやい対応でした。木いちごのほうは多少収穫出来て、夜ジャムにしました。4ビン分ありました。

2017年5月15日 (月)

アジ釣り

 5月14日は集落の清掃日でした。終了後ワイフを誘いアジ釣りに。サビキ釣りなので針は沢山ついています。最初一度に5匹もかかり期待しましたが、その後はパラパラ。3時間の釣果は大したことありませんでした。
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ただ梅雨入りしたわりには気持ちの良い天気でした。
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薩摩焼の里

 5月12日、鹿児島の日置市美山にワイフの用事について行きました。ここにはかつて朝鮮半島から島津氏が連れてきた陶工の子孫たちを中心にいくつもの薩摩焼の工房があります。展示館にはそれぞれの工房の作品が並べてあり、陶芸体験もできます。
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今回の目的は、15代沈壽官さんに直接お目にかかることでした。窯のある場所にはいくつもの建物が高低差のある広大な敷地に建っていて、江戸時代の屋敷にはかつて島津の殿様が参勤交代の際に宿泊されたという部屋もありました。展示販売所や美術館などの施設は観光スポットでもあります。職人や店員さんなど多くの人が仕事をされていました。
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薩摩焼は、明治時代12代沈壽官の作品がフランスやアメリカで評判となり、輸出産業となりました。日本各地で薩摩焼が作られ輸出されましたが、京都でも作られ今の京焼、粟田焼は薩摩焼の流れを引いたものだそうです。色合いやデザインに共通点が見られるのはそのせいでした。

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