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日記・コラム・つぶやき

2017年12月 8日 (金)

伐採作業

 有力な助っ人を得たので、中断していた畑地再生の事業を再開しました。200坪ほどの畑地ですが、南西側に10mを超える樹木がざっと15本、奥の山裾に、枝を畑地の上に張り出した巨木が5本くらいあり、実質半分くらいしか開墾ができてなかった土地です。この日の目標は南側の一番高い木。南東側に道路と上には電線があるので、倒れる方向をコントロールするため、ロープを使いました。
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倒すまではそれほど時間がかかりませんが、運べるように刻み、それを集積して、幹まで焼却するのはかなりの手間です。後半は助っ人に任せました。一日がかりでした。


2017年11月27日 (月)

カスミアジ

 26日は午前中久しぶりに釣りをしました。釣果はたいしたことなかったのですが、カスミアジが釣れたので、その日の夜のNPOの忘年会で出す握りのネタができました。
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2017年11月 7日 (火)

ロータリーカップ

 11月5日(日)、奄美瀬戸内ロータリーカップハンサクラスレースが瀬戸内町阿鉄湾で開催されました。今回は開催日が1か月前に決まったので準備時間が少なく、参加を広く呼びかけることができませんでした。それでもハンサ2.3クラスを7艇用い、ダブルスのみA組とB組それぞれ2レース、各組上位3艇が決勝に進み、6艇で決勝2レースを戦いました。
 第2回ロータリーカップでは4艇でレースをしましたが、今回セイラビリティ奄美で1艇購入、さらに鹿児島県と瀬戸内町の助成により2艇を購入できましたので、計7艇をそろえてレースできました。鹿児島県と瀬戸内町に助成していただいたことを心からお礼申し上げます。
 当日は晴れで北風6m/s前後、ときおりやや強いブローが来てセイリングには申し分のない条件でした。一位は
島袋・村山チーム、2位は大村・栄チーム、3位は信島・山畑篤海チームでした。
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夕方打ち上げの宴会が開かれ盛り上がりました。

2017年10月29日 (日)

台風22号

 1週間前の台風21号は「超大型」でしたが、奄美大島の東側を通過したので恐れたほどの風は吹きませんでした。今度の22号は西側の直近を通過、思っていた以上に吹きました。しかも風は東から南東、南、南西と時計回りに回り、海側からも潮をまきあげてしまったので植物への被害がありました。
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畑の風よけネットは支柱ごとだめになりました。
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2017年10月17日 (火)

プレワールド

 ハンサクラスの大会が10月14・15日広島の観音マリーナで開催されたのでワイフと参加しました。実は12日に広島入りし、16日に帰宅するゆとりの滞在だったのでいろいろな方にお会いできました。
 14日は曇り、予報に反して終日ほとんど雨が降らなかったのはいいのですけど、風が弱く午前のシングルの部がかろうじて1レース、午後のダブルスのレースは成立しませんでした。303ダブルスでエントリーしていたので、2時間海上でウロウロし帰港。Prew001

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15日は朝から雨、風は5m/s前後の北よりでした。気温が低く濡れながらのレースは南島の住人には少しきつい条件でしたが、午前中の2レースをこなしました。午後も同じような条件でシングルのレースが行われました。しかし、あまりにも寒かったので、午後のレースは観戦せず、ワイフと近くのマリーナホップに行き、温かいウドンで休憩してました。
 マリーナホップにはレストラン以外にも多くの店があり、水族館や動物と触れ合えるペットショップもあります。ワイフは13日にそのペットショップでチンチラにさわらせてもらい、メロメロに。水族館には日頃見慣れたカラフルな魚たちが何種類もいました。

 大会には、オーストラリア、ニュージーランド、香港、フィリピン、オランダなどの国からも参加者があり、にぎやかでした。ハンサクラスの生みの親でありクリスさんもサポートに来られていて、1999年に最初のハンサ(当時はアクセスディンギー)が日本に入って以来、ここまで普及したことをとても喜んでおられるようでした。

 表彰式もにぎやかに行われ、来年のワールドへの期待が高まりました。

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広島では気温が20度以下に下がっていたので、かなり寒い思いをしましたが、奄美大島に着いてみると30度。まだ夏でした。


2017年10月 2日 (月)

農作業

 うちは基本的には農家(?)なので毎日しなくてはならない農作業がたくさんあります。草なぎ、施肥、害虫駆除などです。なんといっても毎日苦労して働くので、収穫の喜びを得られるはずですが、手抜きばかりしているので畑は草だらけ、獣や虫の天国になっています。それでも豊年祭が終わったし、農作業に戻るべき時が来たので、ミカン畑に出かけました。草薙をしていたら、これがいました。こちらでマムシと呼ばれるヒメハブです。ハブのように攻撃的ではなくじっとしているので見逃してしまうことがあります。
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豊年祭

 9月30日土曜日に集落の豊年祭が開催されました。インフルエンザにかかり参加できなかった方もおられましたが、天候に恵まれ観客席は満杯となりました。

まず振り出し。観客席や敬老席に力飯の配布。
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校区の子ども達の元気な取り組みや国体級の成人の迫力ある対戦。
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婦人たちによる踊り。
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今回、男性による、半世紀を経て復活した駕籠踊りでは、富男さん演じる富子さんを駕籠かきの男たちが競って誘う滑稽なシーンを観ることができました。
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そして皆さんで八月踊りをして終了。片付けは翌日の朝、そのあと報告と打ち上げが行われました。


2017年9月18日 (月)

大運動会

 17日の朝、まだ台風18号の風が強く感じられる中で油井小中学校の運動会が開催されました。時折スコールが来るので午前中は体育館内、午後は風も収まり、グラウンドで徒競走やリレーなどすることが出来ました。残念だったのは、生徒たちの綱引きが行われたのに、集落対抗のは無かったことです。高齢者にはきついという意見が一番人口の少ない集落から出され、替わりに水入れゲームが行われました。組体操や騎馬戦は無理でも綱引きくらいはと思いますけど.......
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2017年9月 7日 (木)

地域活性化の拠点作り

 NPO法人セイラビリティ奄美は2010年設立以来、「海のバリアフリー」をスローガンにセイリングに特化した活動をしてきました。このたび縁があって地域振興も手掛けることをすすめられました。臨時総会を開いて会員の皆さんに検討していただき、合意を得たので、シーカヤックも用いることや、地域振興にかかわれるように定款変更の手続きをとり、県の認証を得て、法務局での変更登記も終えました。
 シーカヤックについてはこれまでも、会員として参加していただいた清水のアマンさんに多大な助力を受けています。そこでシーカヤックも定款に加えることにしました。
 地域振興ですが、まずは郵便局以外に店のない集落に、地域の人たちが必要品の購入ができる店を作ることから始めます。実はかつて阿鉄集落はパイナップルの特産地として知られていました。道端で生産者が直接売っていたそうです。そこでまずはパイナップルを集落のブランドとして復活させることを手掛けようと思っています。店は県道沿いではないものの、郵便局がここ10年くらい倉庫として使ってきた建物を改装して使うことにしました。ここはもともと店舗だったので間取り等はそのままでかまいません。町補助金を申請し、許可が下りたので、隣の集落のS棟梁に仕事を屋根の葺き替えとトイレの改善をお願いしました。8月末から仕事にかかっていただきました。
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今年度は予算の都合上、屋根とトイレの交換、それに冷蔵庫とエアコン設置までです。それでも多分野菜の販売とかは年内に可能になると思います。

海峡の外

 8月30日に来島した岡山理科大学の19名の学生と2名の教員、それにカメラマン1人が、大島海峡の東シナ海側の出口にある無人島、江仁屋離れに上陸して離島体験をしました。ここは過去、自衛隊の離島奪還演習の場所ともなりました。加計呂麻島の実久集落の区長さんに許可を得ないと上陸できないことになっています。今回も町役場の紹介でその手続きをとり、海上タクシー2艇で人や荷物を運びました。午前中北西の風がやや強く波もありましたが上陸はうまくいきました。こちらは簡易テントその他の資材をKTさんのH丸で阿鉄から直接搬入しました。
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こうして上陸作戦が終了したので、KT船長とやしのみは近くで釣りをしながら待機しました。あいにく昼頃まで風と波に影響されポイントが限られたのですが、意外と魚の食欲は旺盛でした。ついでに近くの岩礁などの周りも曳釣りをし、ツムブリ1尾を船長がゲット。赤瀬という岩には穴が2つもあり反対側が見えました。波の荒い証拠かもしれません。実際このあたりは南風、西寄りの風、北風とどの風が吹いても波が荒くなります。
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この日の釣果で、アカヤガラ、アオチビキ、こちらでハーメバルと呼ばれるアカハタなどは海峡内ではなかなかお目にかかれない種類でした。それにしてもカワハギの類はちょっと多すぎ。
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アカヤガラとアオチビキはお刺身で、アカハタは煮つけにしました。カワハギ類は両方に。今回はじめて食べるアカヤガラは細長い独特のかたちをした魚です。おろすのは比較的簡単でした。身はモチモチしていてクセがなく甘みがありました。絶品と言われる理由がわかりました。アオチビキはこちらではアオマツと呼ばれます。こちらでマツがつく魚は3種、アオマツ、アカマツ、ウンギャルマツです。これらのうち一番美味しいのはウンギャルマツ(内地ではアオダイ)、アカマツはハマダイのことで海峡内でもときどき釣れます。アオチビキは1mにもなる魚ですが、大きな老成魚はシガテラ毒にあたる可能性があると図鑑にはあります。アカハタはお刺身でもよいのですが、煮つけも大変おいしい。

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