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日記・コラム・つぶやき

2017年5月16日 (火)

雨が降ると

 月曜日15日午後、ワイフとシーズン最後の木いちご摘みに行きました。ところが林道の途中が土砂崩れでふさがっていたのでその先に行けずUターン。13日午前中激しく降ったので恐らく13日夜までに崩れたものと思われます。
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ふもとの集落の区長さんにその事を報告し、別ルートで木いちごエリアに向かいました。すると町の土木課にお勤めの、KTさんの息子さんが運転する役場の車がわれわれを追い越していきました。土砂崩れの生じた林道の出入り口に通行止めの札を立てたということでした。すばやい対応でした。木いちごのほうは多少収穫出来て、夜ジャムにしました。4ビン分ありました。

2017年5月15日 (月)

アジ釣り

 5月14日は集落の清掃日でした。終了後ワイフを誘いアジ釣りに。サビキ釣りなので針は沢山ついています。最初一度に5匹もかかり期待しましたが、その後はパラパラ。3時間の釣果は大したことありませんでした。
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ただ梅雨入りしたわりには気持ちの良い天気でした。
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薩摩焼の里

 5月12日、鹿児島の日置市美山にワイフの用事について行きました。ここにはかつて朝鮮半島から島津氏が連れてきた陶工の子孫たちを中心にいくつもの薩摩焼の工房があります。展示館にはそれぞれの工房の作品が並べてあり、陶芸体験もできます。
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今回の目的は、15代沈壽官さんに直接お目にかかることでした。窯のある場所にはいくつもの建物が高低差のある広大な敷地に建っていて、江戸時代の屋敷にはかつて島津の殿様が参勤交代の際に宿泊されたという部屋もありました。展示販売所や美術館などの施設は観光スポットでもあります。職人や店員さんなど多くの人が仕事をされていました。
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薩摩焼は、明治時代12代沈壽官の作品がフランスやアメリカで評判となり、輸出産業となりました。日本各地で薩摩焼が作られ輸出されましたが、京都でも作られ今の京焼、粟田焼は薩摩焼の流れを引いたものだそうです。色合いやデザインに共通点が見られるのはそのせいでした。

2017年5月 8日 (月)

ユリ

 以前いただいたエラブユリがうちの倉庫前で咲いています。何も手入れしていないのに毎年きれいな花を付けます。
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このエラブユリはノユリ(テッポウユリ)の改良種だそうです。ちなみにノユリは4月はじめには、海べりの急斜面で咲きだします。笠利崎灯台周辺にはこれが多く、太平洋をはるか見渡す断崖の上に咲く姿は感動的です。ノユリに少し遅れてシャリンバイが咲きだします。海から見ると色々な花が季節を感じさせてくれます。次は黄色いオオハマボウですね。

連休の締めくくり

 7日9時集合でハンサを4艇用意しました。STさんは初めてのシングルでした。
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KKさん、OMさん、YMちゃんもセイリング。やしのみはレスキュー艇。

午後はSTさんの替わりにハンサに乗り、4艇で湾内のコースを3回レースしました。風は弱く西風と北風があって巻いているため変化が激しく、楽しいレースでした。

片付けは午後5時に終わり、6時前からイカダに集合、YSさんやKTさんが加わり、STさんも来て宴会。晴れて風もなく海上でお酒を呑むのは久しぶりでした。8人中二人はお酒に手を出していないにも関わらず1時間ちょっとで多くの缶や瓶が空になったのは開放的な海の上でのんびりするせいでしょう。二次会はうちで。連休は酒屋さんが大繁盛だったかな?

2017年5月 5日 (金)

梅雨入り?

 5月3日は大荒れの天候だったので、仕方なく終日パン焼きに専念しました。4日は午前中風がなく、釣りに出ました。アンカーを打って釣り始めると沖をイルカの群れが通過。2グループで少なくとも7~8頭はいると感じました。予想浮上海面にカメラを向けていても、この連中は数分間潜ったままで全く予想外の海面に出てきます。やっと撮れたのがこの一枚。
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2時間の釣果はなんとか夕食の足しにはなる程度でした。
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帰港するとOMさんとYちゃんが来ていたので交替し、やしのみは帰宅して魚をさばき、彼らは大物狙いで出漁。
夕方KTさんにも声をかけて久しぶりにBBQとなりました。OMさんたちは釣れなかったそうです。大物の姿作りは無かったものの、マカロニサラダ、ブダイの洗い、シシ肉、焼きそば等でお酒を呑みました。

 翌5日は昼頃から雨の予報だったので、ハンサは出さず、以前購入していたミニ魚探の性能を試すためにOMさんたちと3人で出漁。
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近場で魚探のスイッチを入れてみました。センサーは棒の先に固定し海に浸けました。なんということでしょう、水深だけでなく海藻や岩などの根、動く魚の群れがディスプレイに表示されるではありませんか!水深は10cm単位まで表示されました。あわてて仕掛けを投入。すぐにYちゃんの竿に続けてキツネウオが2尾かかりました。しかし魚影はあってもあたりがなくなったので移動。当初予定していたポイントに行って艇を固定し釣り始めました。ここの水深は41mでした。魚影は濃く中層、上層、下層どこにも出ています。アミエビやオキアミを使ってサビキ釣りをするとコンスタントにアジが釣れました。写真のようにやしのみにはあまり掛かっていませんが、OMさんたちはまずまずの釣果でした。今夜はアジとタマネギのフライです。
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魚の大きさまではわかりませんが、小さいくせにこの魚探ばかにできません。これで釣りの楽しみがもう一つ増えました。

2017年5月 2日 (火)

エメラルドグリーン

 雨の降らない日が続き晴れると海の色のグラデーションが鮮やかになります。適当な風があるとセイリング、風がなければ釣りです。4月30日は午前中ポンカンの樹の剪定。午後はOMさんたちが来たのでハンサを3艇出し、島巡りと三角コースのレースをしました。
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 5月1日は風がなかったのでワイフを誘って釣りに。釣果はいまいちでしたが、良型のブダイがかかりました。
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夕食のおかずとして、オジサンなどを南蛮漬けと骨せんべいに、ブダイやカワハギは刺身にしました。


2017年4月22日 (土)

うちのタンカン畑が!

 1週間かかりましたが、ようやくタンカン畑の草薙を終了しました。
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とはいえ残った雑草の株から新芽が、一日3cmくらいの速さで伸びています。問題は
それだけではありません。昼間作業している畑が翌朝にはボコボコに荒らされています。
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イノシシが鼻でほじくり返した跡です。開拓時伐採した樹木の切り株が腐り始め、虫が
ついていてこれも崩して食べています。侵入と帰路はどうもこのあたりでしょう。かすか
ですが線状の跡が見えます。
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少し離れたところにあるポンカン畑もそこら中荒らされていました。果樹の株自体には
被害はないのですが、でこぼこになった地面は草薙が面倒です。多くのミカン畑は
フェンスで囲まれて入れないためにフェンスをのない畑が狙われているようです。仲間の
肉をおいしくいただいてきたことを知っての狼藉か?果樹は遅ればせながらこれから
剪定と施肥です。


2017年4月16日 (日)

横浜からのご一行

 4月7日に横浜からセイエラビリティ活動をされている8人の方たちが来られました。
昨年も9名来られたのですが、今回リピーターが5名おられました。8日は午前中畑で
草取りや雑木の伐採を手伝っていただきました。今、レモンの花が満開、タンカンも
咲き始めています。
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株の周りは草刈り機を使えないので手作業での草取りとなります。今回これをやって
いただいたのであとが楽です。とはいえまだまだ。
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午後は雨の中開運酒造見学。構内の緋寒桜のサクランボウが熟れていました。
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 9日あまり風がなかったのですが、阿鉄湾でセイリング。
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油井小島近くのサンゴも見ていただきました。この夜、セイラビリティ奄美との交流会が
開かれMNさんの島唄も披露され大いに盛り上がりました。横浜の皆さんは10日夕方
島を離れお帰りになりました。この日は荒れ模様で欠航便もあったので成田行きバニラ
エアが飛んだのは幸運でした。


2017年4月 7日 (金)

入学式

 6日油井小中学校の入学式が行われました。1年生となったTS君は、NPOのほうでお世話になっているS棟梁のお孫さんです。左側。First001

同じ日に瀬戸内町古仁屋小学校の入学式が行われ、新入生は55名だったそうです。油井小中学校の在校生は中三2名を含む15名で昨年度と同じです。教員は10名。手厚い教育体制となっています。


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