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日記・コラム・つぶやき

2018年4月13日 (金)

交流

 4月4日(水)に岡山県で活動しているNPO法人セーラビリティスナメリの3人が来島されました。5日午後阿鉄湾内でこの3人が釣りをして2時間ほどで釣った魚は、夕食のお刺身になりました。
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 6日(金)にはセイラビリティ横浜の9名が来島、大島海峡の海や景色を楽しんで、9日にお帰りになりました。あいにく7日は荒れ模様でしたが、8日には回復し、午後ハンサを出すことができました。油井小島を一周するクルージングでは風が弱まり潮に流されて、セイリングの方がむつかしくなり、しばしばレスキューで曳航し、無事に帰港できました。
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2018年3月 7日 (水)

クジラを求めて

 最近奄美大島近海はクジラの回遊域として脚光を浴びています。冬場がザトウクジラ中心の回遊時期です。今回うちに遊びに来たご家族に同行して、東シナ海に出てみました。北東の風がやや強く最初は波高2mくらいでしたが、3mから4mへと時化てきました。 
 9時に油井集落の桟橋出航、1時間で海峡から出て、沖合でクジラを探しました。やがて西の水平線近くに潮を吹くクジラを発見、その方向に進みました。我々の乗っていたのは太田船長の艇でしたが、他にも2艇がクジラを見たい客を乗せて出ていました。クジラに接近し、一回は艇の右舷10mくらいのところにザトウクジラが浮上しました。クジラの動きに不慣れで写真はダメでした。
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ピンボケの尾。
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むなびれです。
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背中も見えたのですが写真は間に合いませんでした。荒れた海に飛び込んで潜行するクジラを見るダイバーにはびっくり。後から話を聞くと水深8~10mのところにはっきりクジラの姿が見えたそうです。やしのみは見逃しましたがジャンプもしたそうです。
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このあと風上の陸地に近づき、風裏の穏やかな海域から海峡に戻りました。途中交尾中のアカウミガメを発見しました。
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 わずか3時間半の航海でしたが、すごい体験でしたsign03。冬場は時化ることが多く、出航できない日もあります。余裕をもって滞在し、天候のよい日に乗船することをおすすめします。スキンダイビングで海中のクジラも見れますよ。

2018年3月 5日 (月)

オープン

 3月4日瀬戸内町阿鉄内に小さなお店が誕生しました。「ナアキャンミセ」(あなたたちの店)です。となりの阿鉄郵便局が倉庫として使っていた古い建物を、町の補助金とNPO法人セイラビリティ奄美のお金とボランティア人力で改装し、販売や運営にあたる会を組織して、気軽に立ち寄れる場所となります。販売する商品は野菜、あしたば園のレトルト食品、コンブチ窯の陶器、ジャムやマーマレードなどです。
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 とりあえず開店し、近隣やセイラビリティ奄美の皆さんの協力を得てこれから少しずつよくしていくつもりです。

2018年2月19日 (月)

地域活性化の切り札

 2月18日(日)にNPOセイラビリティ奄美の会員に呼びかけ、2回目の「ふれあいの拠点」整備を行いました。外壁の塗装、内装は壁紙貼り、障子や襖貼りなどを朝9時から午後4時まで13名の参加者で行いました。かなり良くなってきましたがまだまだ。
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壁紙は3分の1だけ貼りましたが、それだけでもかなり明るくなりました。残りは近日中に終わらせます。また軒下もどうにかしなければなりません。

2018年2月12日 (月)

冬のお客

 最近庭には、メジロやウグイスの他にイソヒヨドリも来るようになりました。塀の上やデッキの手すりに来てこちらを見るので、目が合うとどうしてもミルワームを少し差し上げることになります。
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2018年2月10日 (土)

寒波の合間

 9日の朝は日が差して暖かく感じたので、魚の動向を調べるために海に出ました。気温が下がれば浅いところの水温も下がります。そういうときは養魚場では魚の食欲が落ちているそうです。11時前に出港し、いつも釣る場所に行きました。反応はほとんどなく、場所替え。そこでも釣れず最後のポイントに。最後のポイントとは港から一番近くて、潮の影響の少ない、狭いエリアです。ここならいつも間違いなく釣れているので、他がダメなとき、帰港前に立ち寄ります。ここでは、仕掛けを降ろしてすぐに、ワイフが2尾、やしのみが2尾釣ったので納竿しました。小さなポイントなので資源量は少なく、今夜と明日の夕食のおかず分を釣ったのでおしまいにしました。
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2018年1月27日 (土)

大物釣り入門

 いつも小物ばかり釣っているかぎり本物の釣り師とは言えません。大きいのも小さいのも自由自在に釣るのがやはり釣り名人。局長に誘われたので、大物釣りに挑戦してみました。

さすがだったのはベテランの局長。
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しかしやしのみも釣りました。
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外道も釣りました。
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2人の最終釣果は以下のようです。やしのみは一番右のコロダイだけでした。しかし生まれて初めての大物です。
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おかげさまで明日のお茶会には十分な量の魚を準備できました。

2018年1月25日 (木)

漁師生活

 天気が良く風も無いので釣果にこだわらず海に出るというのがこれまでのパターンでしたが、ワイフの初釜のせいで、焼き、刺身、シンジョウと用途の違う魚を何人分とかのノルマが課され、寒くても、多少雨が降っても出漁しなくてはなりません。もう次の「初釜」が目の前なので、気温が低く曇天であまり進んで海に出るという雰囲気でないにもかかわらず出漁しました。
 確実に釣果をあげてきたポイントに近づくと、先客がアンカーを打って釣っていました。仕方なく別のところでアンカーを打ちました。しかし風とか潮のせいで2回ほど打ち直し。すると結構当たりがあり、少しづつ釣れ始めました。 
 そろそろ引き上げようとしているとき、友人のグラスボートが油井小島の珊瑚礁に到着。友人に手を振ったところ、お客さんたちが手を振ってくれました。scissorscoldsweats01
 朝9時半くらいから2時間半釣ってから帰港。釣れたのはニセカンランハギ、タレクチベラ、ブダイなどです。ニセカンランハギは今夜の刺身と初釜のシンジョウに、タレクチベラとブダイは焼き魚となります。さばいてから冷凍にします。
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2018年1月24日 (水)

緋寒桜

 寒さが厳しくなる頃に満開となるのは緋寒桜です。うちの近辺では油井集落の公園の山側にある樹が一番盛大に咲きます。
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よく見ると緋寒桜の後ろにサクラツツジが咲いていました。
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2018年1月21日 (日)

人間ドック

 今年はKTさんの都合で少し早く人間ドックに入るため、1月18日にフェリーで鹿児島市に向かいました。夜の海は静かでよく眠れました。もうすっかり慣れた検査コースですが、胃カメラのとき、固い板の上で、寝返りを繰り返したり逆さにぶら下がったりするのは一種の拷問でしょうか。
 今回なんとか赤札をもらうことなく、午後3時半には全コース終了、帰島準備にとりかかりました。まず健康センターのすぐそばにあるマーケットで買い物。大事なのは酒と肴。しかし今回酒は控えようということで、日本酒は一升瓶でなく720mlにとどめ、赤ワインも小瓶に。芋焼酎も900mlパックだけにし、ウイスキーもポケット瓶にしました。やしのみだけの呑み分ではなく二人分です。肴は適当に好みのものを入手。ここからフェリーターミナルまでひっきりなしに噴煙を上げる桜島を見ながら20分ほど歩き、午後4時半に到着。5時過ぎ乗船。
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 この日のフェリーは試合に出る高校生チームが何組も乗船した往路と違い、空いていてすぐ祝宴の場所がとれました。赤札が出なかったことを祝して乾杯。しかし、翌朝5時には運転するので午後9時過ぎには宴会は終了。2等洋室のベッドで就寝。

 フェリーは翌朝、少し予定より早い4時45分に名瀬港に着岸しました。なぜか頭と胃が重たく感じられかなり病気になってましたが、KTさんの運転で二人ともなんとか帰宅しました。

 一休みした後翌日の初釜の魚を入手するために釣りに出ました。必要量を得るために4時間もかかりました。ホウセキキントキは刺身に、ヒブダイの大きいのは焼き魚に、残りはシンジョウなどに使います。
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