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2018年8月10日 (金)

上から目線(続き)

 油井小島の周囲は、潮流や日当たりなど環境が変化に富んでいて、エリアによりサンゴや魚はもちろんほかの生き物も場所により組み合わせが違います。行く度に新しい発見があります。今回も色々見つけました。マンジュウヒトデの直径は25cmくらいでした。Yuiko010

アオヤガラは70cmくらい。Yuiko013

クマノミの稚魚が棲み着いたイソギンチャク。Yuiko015

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はづきさんへ
 魚の避難場所というのはむつかしい問いですね。台風の際は誰も潜って調べませんから。まず波浪に影響されない深みや岩、サンゴの下に逃げる魚はいると思います。南洋黒鯛などは渚の濁りが好きで波の打ち寄せる浜によってくるそうです。それから雨量が多いと流入する濁った淡水の層が上から増えて来ます。これも深みに逃げる要因だと思います。黒鯛やボラなどは淡水も平気ですけど。
 いずれにしても陸上ほど台風の影響は大きくないようです。

また、台風が来そうですね。

海の中のお魚さんたちはどこに避難するのかしらん

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