無料ブログはココログ

« 今年の木いちご | トップページ | なぁきゃんみせのHP »

2018年5月17日 (木)

傷ついた渡り鳥の運命

 今年の1月3日、KTさんの畑のカラス除けラインに絡んでもがいていたサシバを、OMさんが保護してうちに運んできた、という事件がありました。段ボール箱に入れ覆いをかけてから、野生動物の治療もしている名瀬の動物病院に1時間かけて運びました。
Photo

 サシバは北から10月頃に渡って来て、3月まで奄美大島にいる猛禽類です。昆虫、爬虫類、小鳥などを捕食します。冬場よく見かけ、ピーウィという鳴き声が一つの音の景色となっています。羽をひどくケガしていたのでその後どうなったか心配していました。5月11日の南海日日新聞の記事でそのことが分かりました。
Sashiba001

元気そうな写真でした。「サシオ」という名前がつけられていて、鹿児島市の平川動物公園で飼育されているそうです。羽は治せなくて切断されたようです。もう渡りはできませんが、別の生活を楽しんでいるのかな?

« 今年の木いちご | トップページ | なぁきゃんみせのHP »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 傷ついた渡り鳥の運命:

« 今年の木いちご | トップページ | なぁきゃんみせのHP »