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2016年12月

2016年12月26日 (月)

名残り惜しいクリスマスイルミネーション

 古仁屋では2か所で、大規模なクリスマスのイルミネーションを見ることができます。まず山畑リースのイルミネーション。Xmas001

次は特別養護老人ホーム寿老園で、道に面した庭も素晴らしいのですが、光のアーケードを通り奥の庭園は夢の世界となっています。Xmas002

25日がこの冬最期のチャンスと思いワイフと見に行きました。光りのファンタジーと1年間のお別れです。

茶碗作り

 24日は宇検村の親子茶道教室のご一行が来られて茶碗つくりに挑戦しました。子供20人大人10人でした!なんとかスペースを確保し、コンブチ陶芸教室の藤井先生にお願いして助けていただき、なんとか実施できました。2時間で茶碗の原型だけは作れたようです。Uken001

このあとみんなでランチ。午後2時頃解散。

新しい加計呂麻フェリー

 この12月に就役した新造の加計呂麻フェリーは前後両方に扉があるので以前のようにバックで車両を載せなくてもよくなりました。しかもバリアフリーで客室まで車いすで上がれるようになっています。23日は風が強くこの時も着岸をやりなおしていました。午後は欠航となりました。Kakef001


2016年12月20日 (火)

探鳥会

 18日今年最後の探鳥会が名瀬勝地区でありました。まず奄美野鳥の会が委託調査としてやっている標識足環を捕獲した野鳥にはめる作業を見学しました。この朝捕獲されたのはノゴマ、アオジ、シロハラ、メジロなどでした。ノゴマはあごの下がきれいな朱色でした。Yachou004

アオジにはすでに足環がついていました。調べると同じ場所で去年捕獲されていました。Yachou003

このあと川沿いに歩きながら野鳥を探しました。川にはコガモ。Yachou001

オオバン。Yachou002

やしのみは見ていませんが、ビンズイやセッカがいたとのことです。そのほかサシバ、ミサゴ、ハクセキレイ、ウグイス、キジバト、ヒヨドリ、イソヒヨドリが目撃されました。同地区にオオハクチョウが1羽来ていることが話題になりましたが、迷鳥です。


2016年12月 3日 (土)

オーストラリア番外編(その6カンガルー)

 キャンベラのホテルの裏手に林があり、そこにカンガルーの群れが棲みついていました。この連中は鉄条網を張った70cmくらいの高さの柵を平気で飛び越え道路にまで出てきます。そして反対側の住宅街の敷地まで行って草を食べていました。ただし夜のほうが活発に動くそうで、交通事故もよく起こるとか。Bird005

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オーストラリア番外編(その5その他の鳥)

 キャンベラのホテルは隣にレストランがあり、反対側には森がありました。そのせいかいろいろな鳥をみかけました。
 小さくて美しい鳥がすぐそばに来ました。後で調べるとこれはSuperb Fairy-wrenと呼ばれるようです。ブルーの目立つ雄に比べると雌はずっと地味でした。Bird008

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 湖畔で見かけた脚の長い鳥は多分クイナの仲間でしょう。しゃがんで写真を撮っているとそばまで寄ってきました。Bird039

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 日本のヒヨドリくらいの大きさの地味な鳥を湖畔で見かけました。Bird013

これも同じ種類の鳥でしょうか?Bird040

 ハトもいろいろですが、頭の羽根がピンと立っているのは、Crested Pigieon です。Bird043


 ツバメが飛んでいるのをどこでも見かけました。レース会場で偶然停まったところを撮りました。Bird009_2

 シドニーの公園で見かけた鳥は日本のトキに似た格好と大きさでした。Bird002

 イエスズメも見かけましたが、数は少ないようです。それよりマグパイやオウムのほうが目立ちました。オウムやインコたちは別ですが、こうした鳥たちの多くは雄が派手な色彩で雌が地味です。雌雄一緒にいない限り、雌の種類を特定するのはむつかしいと思います。それにしてもこんなに近くで多くの種類をみることができるのはオーストラリアならではかもしれません。日本ではとてもこうはいきません。


オーストラリア番外編(その4水鳥編)

 湖畔では、水鳥の親子がいました。Bird010

 やはり湖畔でつがいをみかけました。Bird037

 みな同じ種類かな?Bird038


オーストラリア番外編(その3港の鳥)

 ウルラドゥラの港で見かけた鳥。まずウミウ。Bird028

 公園で一休みするとカモメに囲まれました。持参のパン屑をやると大騒ぎになりました。Bird030_2

観察すると若い個体が混じっていました。目が黒目でした。Bird032

それに対して成鳥の目は違いました。Bird031

オーストラリア番外編(その2 白黒または黒のみ)

 日本ではどこに行ってもカラスがいます。ハシブトガラスやハシボソガラスです。ニューサウスウェールズ州ではマグパイと呼ばれる鳥がどこにでもいます。あまり大きくないキコキコという鳴声です。壊れた機械みたい。Bird035

大きさもよく似ていますが、白い部分が少ないのがこれ。Currawongと呼ばれています。Bird030

カラスもいました。鳴き声がカラスでした。キャンベラの湖畔です。Bird016

 カラスより小型で日本のハクセキレイより少し大きい鳥もよくみかけました。Bird036


オーストラリア番外編(その1オウム・インコ)

 うちで飼っているセキセイインコ、かつて飼ったことがあるオカメインコなどオーストラリアには、オウムやインコの類がたくさん棲んでいるようです。まずシドニーで泊まったホテル近くの公園で見かけたのが、大きな白いオウム。オウムの類はCokatoosと呼ばれます。こいつは図鑑で調べると、Sulphur Crested だそうです。ハトと一緒にいました。Bird003

 普通のデジカメしか持っていかなかったので、遠くの鳥はボケてしまいます。バスマーの牧場にあった高い木の上に来たオウムはサルファーオレステッドよりほんの少し小さいくらいでした。Bird026

同じ鳥を別の場所の公園でも見かけました。Galahと呼ばれています。Bird027

 キャンベラで見かけた鮮やかなインコ。名前は不明です。Bird024

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お尻。Bird023

 やはりキャンベラでホテルのそばの電線に留まっていたインコ。Bird033

再びオーストラリア(最終日)

 ベイトマンズ湾はシドニーの南南西約200kmくらいのところにあります。クライドリバーの河口にあたる深い湾です。景色はよく、奥には多くのヨット、ボートが海上係留されています。29日はオーストラリア滞在の最終日です。すでに伊勢からのグループ5名は、前日バンコク経由で帰国しています。
 6時に起きて散歩しました。浜には海藻がたくさんうちあげられ、カモメの群れが餌を探していました。営巣中のつがいでしょうか、海に向かって右手には岬が出ているのでそちらに歩いていくと猛烈なアタックをかけてきました。
 岬の手前で浜から急傾斜を約30m上り、道に出ました。Observation Road とあるのできっと見晴らしの良い場所なのでしょう、先端に行ってみました。柵の外の小道をがけっぷちに出て外海を覗くと、波の荒い磯でした。Canb033

岬の上から街のほうにかけては高級住宅が並んでいました。あるいは別荘地なのかもしれません。Canb035

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一方海辺にも小さなコッテージがびっしり並んでいるところもありました。こちらは休暇を過ごすための貸家でしょう。Canb037

9時半出発ウルドゥラに向かいました。ここは湾の奥側が袋状の港になっており、ヨット・ボートが係留され、漁業基地にもなっていました。Canb042

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空港に向かう前に訪れたのは、ハンサクラスの工場でした。ここは大きな建物ですが、いくつもの会社が入っていてそれぞれ別のものを製造していました。クリスさんの作業場はその一角にありました。Canb050

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新しいヨットの製作中で、これはFRP積層に使用する雄型?FRPの船を作るにはまず雄型を作りそれで雌型を積層します。雌型が出来てやっと船作りが始まります。Canb045

2階には2.3クラス、303クラス、リバティークラスの艇体が置かれていました。現在これらの艇はインドネシアで生産されていますが、そこから運ばれたもので、国内への出荷待ちだそうです。Canb046

サンドイッチ、ケーキ、飲み物でもてなしていただきました。クリスさん、奥様、ありがとうございました。ハンサの生みの親であるクリスさんはキャンベラで自らトレーラーで追加の浮桟橋を運び、競技艇の艤装を手伝ってくださいました。奥様はチェアウォーカー。Canb065_3

今回の日豪交流大会では計画段階から受け入れ側の中心が28日お別れしたテリーさんでした。テリーさんは日本でこれまで開催された国際大会には必ず選手団を率いて参加されています。息子さんは障がいをお持ちですが、競技では強豪です。写真右側。Canb060

そして到着から最後の日まで日本からの選手団に同行し、ガイドとして、運転手として活躍されたのは、かつてハンサを日本に最初に紹介したグラームさんでした。写真中央。Canb061_2

また最初から最後まで我々のバスを運転してくれた方(左側の方ですがまともにお顔を写してないのは残念です)。Canb066

日本側の代表者は、西井さんと沖田さんでした。長くかかった準備段階を経て現地での選手団への細かい配慮・手配お疲れ様でした。通訳スタッフとして長崎から医療の仕事を休んで参加されたご夫妻もおられました。ありがとうございました。

皆様のお蔭で楽しい遠征でした!

やしのみとワイフは30日の夕方自宅に無事たどりつきました。

2016年12月 2日 (金)

再びオーストラリア(その3)

 大会が終わり、翌日28日はシドニー方向に向かっての観光の旅でした。朝9時半にホテルを出発。それなりに古くて美しい町ブレイウッドに到着しました。ここで布地店を見つけたのでアボリジニアート模様の生地と鳥柄の生地を購入しました。また不動産屋を見つけて張り出されていた物件を見ると25万から45万オーストラリアドルのものがありました。家つきで、土地は2haくらい。ちなみに1オーストラリアドルは円で買う場合90円くらいでした。円を買うときは80円くらい。Canb024

次にバスマーというところの牧場に行き、羊の毛を刈るところを見学。Canb026

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オーナー自ら実演してくださったのですが、3分くらいで刈り終わる早さでした。それも当然、何百頭も相手に散髪するのですからもたもたしていてはいつまでも終わりません。乾燥している今が良いということでした。むこうはもう夏になりしかも雨季に入ります。羊もふかふかの姿では暑いでしょう。

そのあとでBBQとなり、おいしい昼食を提供していただきました。ソーセージ、牛ステーキ、ハンバーグのうちどれか選びパンに乗せ、オニオンやコールスローなどを加えて挟むものでした。デザートの甘いケーキもありました。

ここで今回の企画の受け入れ側の責任者であるテリーさんとお別れ。ありがとうございました。Canb063

牧場を後にした一行は、宿泊場所のベイトマンズ湾のアラルンモーターロッジに向かいました。この宿は前の道路の向こうが公園になっていて浜に続きます。Canb031

海ではカヌーを用いたホッケーのようなスポーツを練習していました。Canb029

夕食は大多数がとなりのステーキハウスで。ヤシノミはワイフと一緒に、三重から来ているSRさんやNAにひっついて近くの中華料理店に入りました。春巻き、海鮮炒め、アヒルと野菜の炒めもの、シュウマイ、チャーハンなどを注文し、分け合って軽くすませるつもりでお腹一杯食べてしまいました!


2016年12月 1日 (木)

再びオーストラリア(その2)

 26日は朝8時に迎えのバスが到着し、会場となる Lake Tuggeranong まで行きました。すぐエントリーし、朝食のサンドイッチをほおばり、9時には開会式。ただし、やしのみとワイフがエントリーした303クラスのダブルスのレースは午後なので、午前中主催者が手配した観光ツアーに参加しました。国立博物館まで行って、キャンベラという首都建設の歴史やアボリジニの歴史の展示を見てお土産も少しゲット。ここからは湖の対岸に国立図書館や国会の建物が見えます。
 
昼食は主催者が準備してくれていました。サンドイッチを中心にいろいろ。フルーツや各種飲み物。無料。

さてレースですが、まず借りた艇に、これもセイラビリティジャパンのN氏がわざわざ日本から持参して下さったJPNの入ったものをつけて艤装しました。風が強く狭い湖に白波が立つほどでした。休む間もなく3レース。2.3クラスダブルスが先行スタートし。5分後303クラススタートというパターンでした。成績?それは.........おいといてセイリングを楽しむことができました。

夜はバイキング形式のレストランでスタッフの方々や日本側の参加者が食事。

 27日は前日と違い微風。今度は午前中のレースでしたが、ダブルスは予定されていた3レースのうち1レースのみでした。Canb017

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昼食後最後のシングルスのレースがありました。この時間帯になるとやや風が出て予定通りのレースが行われました。Canb020

片づけが一段落し、表彰式。ここにはオーストラリア政府の閣僚の一人が挨拶に来られました。向かって左側の方です。Canb022

オーストラリア勢は地の利を生かして活躍。Canb023

もちろん日本勢も健闘しました。

このあと日本側の参加者がオーストラリア側の主なスタッフを、ホテルの隣のレストランで夕食に招待しました。たいへん盛り上がり、どなたかがプレゼントした鉢巻をオージーの皆さんが絞めていました。そういえばイセエビの脚を角みたいに鉢巻に刺していた方もおられたような。ただしこれは日本女性でした!

オーストラリアでは一皿の量が2人前あるので、うっかりいろいろ注文すると大変なことになります。味は.............
ですが、それなりにたらふくいただきました。


再びオーストラリア(その1)

 11月26日(土)と27日(日)にオーストラリアのキャンベラで日豪交流ハンサクラス大会が開催されました。日本から42名参加しました。やしのみとワイフはセイラビリティ奄美を代表して参加してきました。22日奄美大島から成田を経て東京に移動、23日夜、広島のあびの会や江の島のピッコラクラブなどの皆さんと一緒に羽田からオーストラリアに向けて出国しました。
 24日朝シドニー着。日本との時差は2時間で時計を進めました。そこからは基本的に最後までバスで移動することになりました。Canb002

最初の夜宿泊したホテルは、白い貝殻を重ねたようなデザインのオペラハウスの南西約2kmくらいのところにあって周囲は住宅街でした。昼頃着いてチェックイン。この日は自由行動となったので、ワイフとまず近くの韓国系の店で昼食。それから中心街に向けて2km近く歩きまずオーストラリア博物館を見学しました。Canb004

ここでは特設展示コーナーでオーストラリアに生息する蜘蛛の標本や生きたものを見てから恐竜化石やアボリジニ文化に関する展示を見ました。写真は誰でも触れて一緒に写真が撮れる恐竜の頭。Canb005

博物館の向かいには、セントメアリーズ大聖堂。中に入るとステンドグラスの美しさがわかります。Canb006

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来るときは歩きましたが、帰りはタクシーでした。しかし空車が見分けられないので苦労しました。ご婦人が教えてくれましたが、屋根の上の黄色いランプが点灯しているものがそうなのです。しかしちょうど逆光で陽の光がランプに入って点灯しているように見えるのです。長く待ってようやくつかまえることができました。

ホテルで一休みしてから今度は夕食にでかけました。近くのキングスクロスという繁華街まで歩き、午後確認しておいたレストラン街でギリシア料理店を見つけて入りました。ここではフェタの入ったサラダ、ドルマテス(トルコではドルマ)、手作りソーセージとツクネを串焼きにしたもの、ギリシア赤ワイン(キャラフ)を注文し、ワイフと分けていただきました。満足して出た後、スーパーを見つけ翌朝の朝食をゲット。

25日はキャンベラへの移動日でした。オペラハウスのそばを通過し、自動車道路を南西に。ランチはドライブインのようなところでした。

午後4時半キャンベラに到着して、急いでチェックイン着替えてから受け入れるオーストラリア側の主催する歓迎会に行きました。キャンベラ大学のキャンパス内でした。そこではBBQでもてなしていただきましたが、大学で日本語を教える先生と学ぶ学生がスタッフでした。翌日からのセイリング大会でも彼らがスタッフとして動いてくれました。

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