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2016年11月 3日 (木)

火の口あすび

 11月3日に、かつての大火事を思い起こす行事が集落でありました。AED使用と消火の訓練を行いました。Papa002

Papa003

実際にやってみないといざというときに使えないわけで、年1回でも助かります。うちの集落には全部で9か所の消火栓とホース置き場があるそうです。使うことがないように、日頃火の扱いには十分注意しなければいけないというのが区長の締めの言葉でした。

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コメント

やしのみさん おはようございます。

【あそび】 なのですね。
HANAも一応調べtのですが、 あそび や あそぶ しか出てこなくて、あすぶが解りませんでした。
口あそび 勉強になりました。ありがとうございます。

ところで先日ガスの炎についてテレビで実験をしてました。
年齢によりブルーの炎の見え方に違いがあるようです。歳を重ねると見えにくくなり火力を弱めたつもりでも実際には炎は目で見るよりはるかに大きく出ていました。だから衣類への引火など起きやすいそうです。本当に火事は自分のことだけにとどまらないことが多いでしょうし怖いですよね。気を付けたいものです。IHはお薦めです!!IHは安全性もさることながら何よりお掃除が簡単です!!scissors

HANAさんへ
 むかし、といっても江戸時代(?)、うちの集落に大火がありほとんどの家が焼失したということです。
そのためイキガチと呼ばれていた集落名をアテツと変えたといわれています。大火が旧暦の10月2日に起こったので、思い起こすために旧暦のその日に「火ノ口アソビ」をするようになりました。戦後一時とだえましたが、復活しました。
 「口遊び」というのを調べると古語で、なにかを思って独り言をつぶやくとかうわさや悪口をいうとかの意味があるそうです。そうすると大火事のことを思い出して話題にするといった意味になるのかもしれません。
 年とると火の始末もできなくなります。こわいですね。やはり I H が安全かもしれません。うちはプロパンガスでガス器具には一応安全装置がついてます。しかし、やかんを空になるまでほおっておいたり、煮物がこげつきそうになるまで気づかないこともあります。消火器を置いておくほうが安全です。

こちらは朝晩冷え込んでストーブやエアコンのお世話になっております。
寒いのが苦手だから本当に羨ましいdreamlifeですねぇ・・・(^◇^)

ところで火の口あすびとはどういう意味なのでしょうか??

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