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2016年11月15日 (火)

草薙ぎ

 気温が下がってきたので畑仕事もかなり楽になってきました。とはいえ一仕事するとやはりまだ汗びっしょりです。
 秋も深まると渡り鳥がやって来ます。最初に見たのはサシバでしたが、キセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキなどが来ました。あとはシロハラやヒヨドリです。ヒヨドリはミカンが熟れるころ害鳥扱いされます。他の鳥は虫を捕るなど畑仕事にはどちらかというと益鳥です。サシバはネズミも捕ります。最近草薙ぎしているところには、ハクセキレイが来ています。尾羽を上下させて餌を探す様子はとてもかわいい。Friend001
 
 シロハラが加わるともっとにぎやかになるでしょう。

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コメント

はづきさんへ

 「草取り」もします。野菜を作っている畑などは面積が広くないので、刈払機を使わず手で雑草を退治しますが、ミカン畑のほうは400坪あり、手でやっていると間に合いません。たとえば1週間に1日とか決めて定期的にやれば草取りでもなんとかなるでしょうけど、そうそう時間がとれないのでついついひと月とか放置してしまいます。草の丈はどんどん高くなります。それで機械を使って雑草をなぎ倒していくことになります。ただしミカンの株の周りだけは草を引き抜きます。
 草薙ぎしていてハブにかまれた方もおられるので、注意が必要です。胴体を切ったけど頭のほうが飛んできて噛みつかれたという話も聞きました。私も実際に蛇を薙いだこともありますが、その時はハブでなくてさいわいでした。

鳥さんたちもにぎやかそうですね。
私は草取りと言いますが、今仕事で行く伊賀ででは草引きといいます。
奄美は草薙ぎなんですか?

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