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2016年11月

2016年11月20日 (日)

晩秋

 こちらの森では紅葉を見ることがありません。気温は日中25度くらいになって、半袖にショートパンツで十分。そのせいか、ハブも活発に出没しているとのことです。写真はKTさんが捕獲に失敗したハブです。おなかを切ってしまったのでまだ生きてはいるけど役場はひきとってくれません。Habu001

 19日、セイラビリティ奄美の最後の定例活動を実施、レースもやってみました。こちらはオーストラリア遠征を控えているのでワイフと組んで真剣に走りました。成績はまあまあ。このあと18時半から懇親会うちも入れて13人でナベをつつきました。

2016年11月15日 (火)

草薙ぎ

 気温が下がってきたので畑仕事もかなり楽になってきました。とはいえ一仕事するとやはりまだ汗びっしょりです。
 秋も深まると渡り鳥がやって来ます。最初に見たのはサシバでしたが、キセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキなどが来ました。あとはシロハラやヒヨドリです。ヒヨドリはミカンが熟れるころ害鳥扱いされます。他の鳥は虫を捕るなど畑仕事にはどちらかというと益鳥です。サシバはネズミも捕ります。最近草薙ぎしているところには、ハクセキレイが来ています。尾羽を上下させて餌を探す様子はとてもかわいい。Friend001
 
 シロハラが加わるともっとにぎやかになるでしょう。

2016年11月 3日 (木)

火の口あすび

 11月3日に、かつての大火事を思い起こす行事が集落でありました。AED使用と消火の訓練を行いました。Papa002

Papa003

実際にやってみないといざというときに使えないわけで、年1回でも助かります。うちの集落には全部で9か所の消火栓とホース置き場があるそうです。使うことがないように、日頃火の扱いには十分注意しなければいけないというのが区長の締めの言葉でした。

やっと秋風

 しばらく手を抜いていたみかん畑は背の高い雑草に覆われていました。また草刈を再開します。草むらの上をトンボの群れが飛んでいますが、それは写真に写りません。Papa004

みかん畑の一角に植えておいたパパイアの実は収穫できる大きさになりました。Papa001

ミカンコミバエはすでに奄美大島の全域で姿を消しました。昨年切られてしまったグアバやパパイアはまた再生して実をつけています。柑橘類もなんとかこの冬は島外に出せそうです。


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