無料ブログはココログ

2020年5月28日 (木)

カクチョウラン

 今年は木イチゴの成育が不調でした。まず一番早く成熟するリュウキュウバライチゴの実がついていませんでした。花はよく咲いていたのに受粉が出来なかったようです。天候や花に来る昆虫とかのタイミングが合わなかったのでしょう。それにリュウキュウイチゴもホウロクイチゴもだらだらと熟し、量は採れませんでした。そのかわりに良かったのはカクチョウランを2カ所で見ることができたことです。

Orchid003

Orchid002

ゴマモンガラ

   天候と潮に恵まれ久しぶりにワイフと釣りに出かけました。

Fish006

ワイフがゴマモンガラとエラブチをダブルで釣り上げ大騒ぎとなりました。

Fish003_20200528092101

結果は意外にもまあまあ。ご近所にエラブチのお刺身を差し上げることが出来ました。イスズミはこちらではマルガラと呼ばれ珍重されます。

Fish005

 

助っ人

 2月後半から3月前半にかけて、3人の友人が農業支援にかけつけてくれました。草なぎ、ミカン畑を暗くする山裾の木々を伐採、イノシシよけの柵作り等、多くの仕事を片付けて下さいました。THさん、YKさん、Iさんありがとうございました。

ピザの日

 時々ピザが食べたくなります。生地は自分で作ります。薄い生地にたっぷりの野菜、オリーブ、無添加のベーコンを乗せ、チーズは厚めに焼くのがうちのやり方です。

Piza001

 

大型ボートで釣り

 1月24日SYさんにさそっていただき、初めて加計呂間島の東側で釣りをしました。SYさんのボートは大きくて外

Big-boat001

Big-boat002

大物の釣れそうな場所、太平洋のすばらしい眺望でしたが、釣果はいまいちでした。

Big-boat003

 

元日

お正月の行事は、午前中集落の消防団による出初め式、午後は公民館で新年会です。ビンゴゲームではお年玉や豪華賞品が用意されていました。

ダウンロード - new20year001.jpg

 

2019年12月14日 (土)

釣り大会

11月24日、NPO法人セイラビリティ奄美の釣り大会が開催されました。参加艇3艇、参加者8名でした。天候はいまいちで風がやや強く大島海峡の外の釣りはきびしかったせいもあり、全体の釣果はいまいちでした。しかしKT船長のひでの丸では、SKさんの手さんが良型のサザナミダイをゲット!打ちあげを兼ねたその夜の忘年会には19名の参加者がありましたが、お刺身の量は十分でした。大物賞も大量賞もSKさんが獲得しました。

Fc003

Fc001

制限時間が近づき、阿鉄湾に集結しました。

Fc002

やしのみはここでやっと少し釣ることができました。

2019年11月14日 (木)

奄美瀬戸内ロータリーカップレース

  11月10日、奄美大島の瀬戸内町阿鉄で第5回奄美瀬戸内ロータリーカップハンザクラスレースが開催されました。この日、晴天で、弱いけれども風はコンスタントに吹きました。島外から9名島内から15名が選手として参加しました。2種目は.3ダブルスのみとしましたので、6チームずつ2組で予選を戦いました。各組2レース計4レースを午前中にこなし、各組から3チームずつ決勝に進むことになりました。風は180度変化したのでマークブイを打ち直し、午後から敗者復活の1レースとそこで復活した1チームを加えた7艇で決勝レースを行いました。決勝レースでは3角コース2周と長くしました。風の変化が大きくかなり予想外の結果になりました。

Rc001

結 果 : 優勝は神奈川県川崎市在住の春田政徳さんと瀬戸内町油井在住の岡野早美さんチーム、2位は岡山市在住で車椅子を使用している山本栄明さんと鳥取県境港市在住の伊佐治敏さんチーム、3位は奄美市在住の大村裕さんと瀬戸内町古仁屋在住の森一治さんでした。

パンプキンカップレース

 10月19日と20日は岡山県瀬戸内市の牛窓ヨットハーバーでパンプキンカップレースが開催されました。セーラビリティスナメリの志野会長から設立20周年記念大会でもあるので、是非参加をというお誘いを受け、久しぶりに行って来ました。

 18日夜HYさんのお宅でおもてなししていただき、19日朝山口県から参加するYさんの車で牛窓まで連れて行っていただきました。なつかしい古巣という感じでした。あまりかわっていませんでした。研修棟中心に準備が行われました。レセプションパーティや宿泊も研修棟でした。やしのみが参加していた頃からスタイルは変わっていませんが、おもてなしのかたちはより発展していました。 Ushimado002thumb3thumb1thumb3 Ushimado003

ひろしまピースカップ

  9月21日と22日に広島市の観音マリーナで「ひろしまピースカップ[国際親善大会]」が開催されたので、参加しました。昨年のワールド開催で大きく改善されたディンギーヤードなので、会場の環境は申し分ありませんでした。21日の天候はまずまずでしたが、台風の影響が強まるということで、22日の日程は中止となりました。レース参加は久しぶりで、ワイフと303ダブルスに出ましたが、成績はひどいものでした。

 今年はハンザクラス(当初の名称は「アクセスディンギー」)のヨットが日本に紹介されてから20年目となるので20周年記念祝典も行われました。1999年にメルボルンー大阪ダブルハンドレースに参加した西井伸嘉氏がセイラビリティジャパンを設立して普及に努めた結果、各地にセイラビリティ組織が立ち上がり数多くの大会が開催されるようになり、障がい者と健常者が同じレース海面でセイリングを楽しむ光景が各地でみられるようになりました。21日病気療養中の西井氏も会場に来られ参加者から盛大な拍手で迎えられました。

 23日に奄美大島に無事帰還しました。

«豊年祭